ほっかほっか亭が分裂し、 プレナス(Plenus)が展開する「ほっともっと」(Hotto Motto)の営業が 2008年5月15日から始まりました。
ホットモットの母体であるプレナスは 東京の茅場町店で記念式典を行い、塩井辰男社長らが出席。
「より魅力的な商品やサービスを提供し、新ブランドを広めたい」と述べ、 3年後を目処に3000店に増やす計画を明らかにしました。
今後は、 ほっかほっか亭総本部がシェアを占める関西や 東海などの未出店地域にも
出店を進める方針です。
ほっかほっか亭チェーンは、できたての弁当を販売して、 ほかべんの愛称が定着。
プレナスは順調に業績を伸ばして、 2008年2月期の連結売上高は約1200億円と、 九州の外食産業では、圧倒的なトップを占めています。
しかし、新店名移行は ほかべんのイメージを失いかねません。
「ほっかほっか亭」 と「ほっともっと」、 それに今回の問題で業界一位になった「本家かまどや」の 3つ巴の戦いが今後は繰り広げられそうですね。
フランチャイズ加盟にあたっても フォロー体制についてチェックしておきたいところです。 テーマ:頑張りまっしょい! - ジャンル:ビジネス
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