タリーズコーヒーは、アジア市場での事業拡大に向けて、 新合弁会社の設立を発表しました。
タリーズコーヒーの完全子会社タリーズアジアパシフィック(TCAP)と アジアフードカルチャーマネジメント(AFCM)は、 両社出資の合弁会社タリーズコーヒー・アジアパシフィック・パートナーズ (略称タリーズコーヒーアジア)を設立。
新合弁会社は、フランチャイズ/ライセンス契約、小売店舗業務、 コーヒーロースティング、卸売りなどを通じて、
日本を除くアジア諸国、オーストラリア、 ニュージーランドにおけるタリーズブランドの普及拡大を進めるとのこと。
タリーズコーヒーは、 2001年に締結されたタリーズコーヒーと UCC上島珈琲との間のライセンス契約に関連した係争問題が 解決したことも発表しています。 コーヒーストア壱番 オメガ テーマ:知っておいて損はない!! - ジャンル:ビジネス
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